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NAGANO WINE オフィシャルサイトに掲載していただきました♪

只今“ヴィラデストワイナリー”さんのワイン → お持ち込み無料です!


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2012年11月11日(日) ワイナリー祭り(2日目)

今年で9回目となるヴィラデスト“ワイナリー祭り”に初めておじゃましてきました。スタッフ手作りのイベントや様々なグルメ屋台が並び、ワインも飲める大人の文化祭のような雰囲気のヴィラデスト“ワイナリー祭り”をたっぷり満喫させていただきました。


■入口駐車場付近の“シャルドネ”の木には少しだけ紅葉した葉が残っていましたが、ほとんどは落葉し丸坊主。

■受付でヴィラデスト通貨?に両替し、屋台の食べ物やワインを購入するワイナリー祭りならではのシステムです。1,000円で5ヴィラに両替。ヴィラデスト紙幣の完成度も素晴らしい!



■王様と女王様に扮した玉村さんご夫妻に初遭遇です。ガーデンをバックにパチリ!

■えっ!?醸造長の小西さん?さすが1年に1度のお祭りです。



■ガーデンで午後1時から行われた「ソムリエレース」のエキスパートクラスに出場の醸造長小西さんを見守る王様と女王様。お見事な手さばきです。

■ソムリエレース終了後、シードルとジュースで“王様と乾杯!”



■フォトコンテストの作品をみつめる女王様。私も3点出品させていただきました。さて結果は…??
※応募した3枚の写真が“大賞・スタッフ賞”をいただきました。

■ヴィラデストスタッフによる「マイボトルコンテスト」の作品。さすが感性が素晴らしい力作揃い!



■午前11時と午後3時にクイズ付きの特別なワイナリーツアーが行われました。私は6問中、4問に正解。ヴィラデストの開園当初の苦労話や歴史の話は興味深々でした。

■セラーも案内していただきボトルにラベルを貼る体験者も。瓶を機械に乗せてハンドルを回すだけで貼れるとは知りませんでした。



ヴィラデストワイナリーさんでは、9月下旬頃から収穫ボランティアを募集されています。
FacebookやTwitterの情報で収穫の日程もいち早く知ることが出来ます。未体験の方には特におすすめします。



2012年10月20日に行われた“田沢ヴィンヤード・メルロー”収穫ボランティアに参加

この日の収穫は、農薬を使わない有機農法で作られた田沢ヴィンヤードの“メルロー”。この畑で収穫されたメルローは「ヴィラデスト タザワヴィンヤード メルロー」という名のワインとなります。


■ハサミで摘み取り、病気の粒は除去してゆきます。

■午前10時過ぎのお茶休憩。スタッフの方との雑談も楽しいひと時です。
※こちらの写真はヴィラデストワイナリー祭り2012「フォトコンテスト」にて“大賞・スタッフ賞”をいただきました。



■日没直前まで収穫作業は行われました。

■田沢ヴィンヤード“メルロー”の収穫は、のべ3日間。



■収穫後に前日とこの日に収穫された田沢ヴィンヤードメルローの仕込を見学させていただきました。ヴィラデストワイナリーの栽培・醸造責任者の小西 超さんとスタッフの方との手際の良い連携作業で、ブドウは除梗機(じょこうき)で「粒」と「梗」に分離。

■そしてブドウの粒は大きな樽に入れられて熟成されます。お聞きすると樽の容量は2,000リットルとのこと。ワイン何本分なのでしょう??



■田沢ヴィンヤードの冬景色。タイミング良く真っ白なブドウ畑に出会えました。この時期は剪定作業の真っ盛りのようです。
2013年2月24日撮影

■田沢ヴィンヤードの冬景色。ブドウの木々は冬の寒さから守るため1本づつワラをまいてあります。
2013年2月24日撮影



2012年10月1日に行われた“シャルドネ”収穫ボランティアに参加


■台風通過直後ということもあり、ヴィラデストさんのワインブドウ畑は涼風爽やかで最高に気持ち良かったです!写真はワイナリー前のブドウ畑、左側の畝が収穫前のメルロー、右側の畝が収穫したシャルドネ。
※こちらの写真はヴィラデストワイナリー祭り2012「フォトコンテスト」にて“大賞・スタッフ賞”をいただきました。

■この日シャルドネは3区画の畑を収穫しましたが、畑ごとにブドウの具合も変わり、いい経験となりました。



■9月の下旬頃から1ヶ月程、収穫のボランティアを随時募集されています。FacebookやTwitterを要チェック!

■ヴィラデストさんのサイトで見かけた「収穫の喜びをわかちあいましょう」という表現が素敵です…。存分にわかちあわせていただきました。


ヴィラデストや東信地域のワイナリーをこよなく愛する?清水さんによるブログ→ こちらから (視点が面白いです)

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