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NAGANO WINE オフィシャルサイトに掲載していただきました♪

只今“ヴィラデストワイナリー”さんのワイン → お持ち込み無料です!


ヴィラデストHP FB

峰の原高原から40分。上信越自動車道、東部湯の丸ICから約10分。長野県東御市(とうみし)にあります、エッセイストであり画家でもある玉村豊男さんがオーナーのワイナリーです。標高850mの丘の上のワイナリーは「ガーデンファームアンドワイナリー」というだけあって、お庭の素晴しさも格別です。ラベンダーも沢山植えてあって気になります。ガーデンからは上田盆地や彼方には北アルプスを望むことも出来る素晴らしいロケーション。10月上旬にはワイナリーから「槍に刺さる夕陽」も見れそうな予感。レストランは予約が必要な程の人気が…。

■ワイナリー見学 → ○  ■畑見学 → ○  ■収穫体験 →○ (事前にお問い合わせください) ワイナリー祭り

■近くの日帰り温泉 湯楽里館/ゆらりかん (7分) ゆうふるtanak (20分) ■軽井沢 (約30分)

■近隣には大河ドラマ「真田丸」で話題の「真田氏ゆかりの地」(上田城、他)がたくさんあります♪

■ペンションGENオリジナル制作のワイナリー地図 → Googleマップで確認


2012年 ワイナリー祭り&ワインブドウ収穫体験




■入口すぐにあるカフェ(レストラン)&ワイナリーショップ棟。

ヴィラデストワイナリーから
東御市「リュードヴァン」約10分
東御市「はすみふぁーむ&ワイナリー」約10分

■カフェ(レストラン)の近くはガーデン散策が楽しめます。(ガーデン散策無料)



■カフェ(レストラン)目の前のブドウ畑は、右側の畝がメルローで、左側の畝がシャルドネです。自社畑を中心に周辺で生産された原料だけを使っているようです。

■ワイナリー前はブドウ畑が続きます。ガーデンと、ブドウ畑散策が自由というのが嬉しいです。



■ガーデンの一角にある眺望の素晴しいオープンデッキは“まくら木”で丁寧に造られていました。
ここでワイン飲んだら旨いだろうなぁ〜(^^;

■手入れのゆきとどいたガーデンのセンスは一見の価値があります。



■ヴィラデスト ヴィニュロンズ リザーブ
  シャルドネ 2009
  「2011年 国産ワインコンクール
     
欧州系品種部門/白“銀賞”受賞
     
※2010ヴィンテージは“金賞”受賞
  「長野県 原産地呼称 管理委員会認定ワイン」

【ホームページより】
厳選されたブドウのみを使用。豊かな果実味とエレガントな酸味。ヴィラデストのフラグシップワイン。ヴィラデストの畑は標高850メートルに位置し、その冷涼な気候から酸味、フレーバーのしっかりしたブドウが得られます。丹精こめて育てた最高品質のブドウを、フレンチオーク樽で発酵させ、シュール・リーの状態で約7か月樽熟成後、瓶詰めしました。
豊かな果実味と適度な樽香でボリューム感があると同時に、良質な酸味によりエレガントさの感じられるワインになりました。

・白 辛口
・製造:ヴィラデストワイナリー

■ヴィラデスト ヴィニュロンズ リザーブ
  メルロー 2010

【ホームページより】
2010年はとても暑い年でしたので、熟した黒い果実の香りと穏やかな酸味が特徴的となりました。
またこの年より一部の畑のブドウを自然の酵母で発酵させていますので、例年と比較すると、より一層、華やかで口当たりの優しいワインに仕上がっています。フレンチオーク16か月熟成。

・赤 フルボディー
・製造:ヴィラデストワイナリー



■ヴィラデスト メルロー タザワヴィンヤード 2009

【ホームページより】
無化学農薬栽培の繊細で滑らかなワイン。
東御市田沢地区の一部の自社畑で、有機合成農薬や化学肥料、除草剤を使用せずにブドウを栽培し、他の畑のブドウとは別に畑に自生する酵母で発酵を行いました。
酸化防止剤(亜硫酸)の使用量も最小限にとどめ、ビン詰前の「ろ過」も行っていません。正統派のヴィニュロンズリザーブとは趣の異なる「優しい」個性と魅力が感じられるワインです。
(生産本数306本)
※お一人様1本限りの販売となりますのでご了承ください。

・赤 フルボディー
・製造:ヴィラデストワイナリー

■プリマベーラ シャルドネ 2009

【ホームページより】
シャルドネのフレッシュな果実味や酸味を素直に抽き出し、プリマベーラ(新緑)のような爽やかな白ワインに仕上げました。柑橘系や白い花の香りが華やかでボディ感は中程度のバランスのよいワインです。

・白 辛口
・製造:ヴィラデストワイナリー



■カンティーヌ ブラン 2009

【ホームページより】
飲みやすくバランスの良い、軽快な辛口白ワイン。「善光寺ブドウ」とも呼ばれる竜眼に、シャルドネをブレンドすることで、バランスの良い白ワインに仕上げました。カンティーヌ(食堂)の名前の通りに友人や家族と、愉快に食事をしながらお楽しみ下さい。

・ブドウ産地:長野県産(100%)
・ブドウ品種:竜眼、セイベル、シャルドネ
・白 辛口
・製造:ヴィラデストワイナリー

■カンティーヌ ロゼ 2011

【ホームページより】
飲みやすくバランスの良い、軽快なワイン。自社畑のぶどうのみを原料にした上品で軽快なワイン。カンティーヌ(食堂)の名前の通りに友人や家族と、愉快に食事をしながらお楽しみ下さい。

・ブドウ産地:長野県東御市自社畑(100%)
・ブドウ品種:メルロー、ピノ・ノワール
・ロゼ 辛口
・製造:ヴィラデストワイナリー




■シードル

【ホームページより】
フランス・ブルターニュ地方の伝統製法に倣い、地元産リンゴを使用した辛口発泡性リンゴ酒。
地元産の「ふじ」を中心としたリンゴを100%使用し、本場ブルターニュ地方の製法に倣ってつくりあげた辛口発泡性のお酒です。
瓶内発酵で生じたスモークのニュアンスさえも感じる複雑な香味が、天然の炭酸ガスの細やかな泡とともに口中に広がり食欲を増進させます。シードルで乾杯は今やヴィラデストの定番です。

・発泡性 辛口
・製造:ヴィラデストワイナリー


ヴィラデストや東信地域のワイナリーをこよなく愛する?清水さんによるブログ→ こちらから (視点が面白いです)

2012年11月11日 ワイナリー祭り(2日目)

今年で9回目となるヴィラデスト“ワイナリー祭り”に初めておじゃましてきました。スタッフ手作りのイベントや様々なグルメ屋台が並び、ワインも飲める大人の文化祭のような雰囲気のヴィラデスト“ワイナリー祭り”をたっぷり満喫させていただきました。


■入口駐車場付近の“シャルドネ”の木には少しだけ紅葉した葉が残っていましたが、ほとんどは落葉し丸坊主。

■受付でヴィラデスト通貨?に両替し、屋台の食べ物やワインを購入するワイナリー祭りならではのシステムです。1,000円で5ヴィラに両替。ヴィラデスト紙幣の完成度も素晴らしい!



■王様と女王様に扮した玉村さんご夫妻に初遭遇です。ガーデンをバックにパチリ!

■えっ!?醸造長の小西さん?さすが1年に1度のお祭りです。



■ガーデンで午後1時から行われた「ソムリエレース」のエキスパートクラスに出場の醸造長小西さんを見守る王様と女王様。お見事な手さばきです。

■ソムリエレース終了後、シードルとジュースで“王様と乾杯!”



■フォトコンテストの作品をみつめる女王様。私も3点出品させていただきました。さて結果は…??
※応募した3枚の写真が“大賞・スタッフ賞”をいただきました。

■ヴィラデストスタッフによる「マイボトルコンテスト」の作品。さすが感性が素晴らしい力作揃い!



■午前11時と午後3時にクイズ付きの特別なワイナリーツアーが行われました。私は6問中、4問に正解。ヴィラデストの開園当初の苦労話や歴史の話は興味深々でした。

■セラーも案内していただきボトルにラベルを貼る体験者も。瓶を機械に乗せてハンドルを回すだけで貼れるとは知りませんでした。



ヴィラデストワイナリーさんでは、9月下旬頃から収穫ボランティアを募集されています。
FacebookやTwitterの情報で収穫の日程もいち早く知ることが出来ます。未体験の方には特におすすめします。



2012年10月20日に行われた“田沢ヴィンヤード・メルロー”収穫ボランティアに参加

この日の収穫は、農薬を使わない有機農法で作られた田沢ヴィンヤードの“メルロー”。この畑で収穫されたメルローは「ヴィラデスト タザワヴィンヤード メルロー」という名のワインとなります。


■ハサミで摘み取り、病気の粒は除去してゆきます。

■午前10時過ぎのお茶休憩。スタッフの方との雑談も楽しいひと時です。
※こちらの写真はヴィラデストワイナリー祭り2012「フォトコンテスト」にて“大賞・スタッフ賞”をいただきました。



■日没直前まで収穫作業は行われました。

■田沢ヴィンヤード“メルロー”の収穫は、のべ3日間。



■収穫後に前日とこの日に収穫された田沢ヴィンヤードメルローの仕込を見学させていただきました。ヴィラデストワイナリーの栽培・醸造責任者の小西 超さんとスタッフの方との手際の良い連携作業で、ブドウは除梗機(じょこうき)で「粒」と「梗」に分離。

■そしてブドウの粒は大きな樽に入れられて熟成されます。お聞きすると樽の容量は2,000リットルとのこと。ワイン何本分なのでしょう??



■田沢ヴィンヤードの冬景色。タイミング良く真っ白なブドウ畑に出会えました。この時期は剪定作業の真っ盛りのようです。
2013年2月24日撮影

■田沢ヴィンヤードの冬景色。ブドウの木々は冬の寒さから守るため1本づつワラをまいてあります。
2013年2月24日撮影



2012年10月1日に行われた“シャルドネ”収穫ボランティアに参加


■台風通過直後ということもあり、ヴィラデストさんのワインブドウ畑は涼風爽やかで最高に気持ち良かったです!写真はワイナリー前のブドウ畑、左側の畝が収穫前のメルロー、右側の畝が収穫したシャルドネ。
※こちらの写真はヴィラデストワイナリー祭り2012「フォトコンテスト」にて“大賞・スタッフ賞”をいただきました。

■この日シャルドネは3区画の畑を収穫しましたが、畑ごとにブドウの具合も変わり、いい経験となりました。



■9月の下旬頃から1ヶ月程、収穫のボランティアを随時募集されています。FacebookやTwitterを要チェック!

■ヴィラデストさんのサイトで見かけた「収穫の喜びをわかちあいましょう」という表現が素敵です…。存分にわかちあわせていただきました。



「東信」「北信」地域の観光案内