菅平高原 峰の原高原 小布施 須坂の宿泊は♪ペンションGEN TOPへ

HOME客室お食事お風呂天の川眺望真田氏ゆかりの地

NAGANO WINE オフィシャルサイトに掲載していただきました♪

只今“リュードヴァン”さんのワイン → お持ち込み無料です!


リュードヴァンHP FB

リュードヴァンさんでは9月中旬頃から収穫ボランティアを積極的に募集されています。収穫に参加して作り手の方と直接畑やワイナリーでお話を聞くと、ワインの味わいの“その奥の風景”が見えてくるようで、ワイン探究心をくすぐられます。これは外国産ではなかなか出来ない日本ワインの特権かもしれません…。

リュードヴァン案内メインページ

2012年10月8日に行われた“シャルドネ”収穫ボランティアに参加


■ワイナリーからシャルドネの畑はすぐそこ。

■収穫されたシャルドネは前年より収穫量が増えたとのこと。



■ランチは一番眺望のいいメルローの畑の前でいただくのが恒例。

■炭酸の圧が強めのスペシャルなシードルをいただきました。ワインブドウ畑でいただくと至福です(^^)



■昼食後、ワイナリーでは前日に収穫したシャルドネのプレス/圧搾(果汁搾り)を披露してくださいました。

■ブドウは除梗(じょこう)され、粒と梗は既に分離。



■搾りたての果汁がドバドバと音を立てて下の容器に見る見るうちに溜まります。ワイン何本分なんでしょう??今回初めて知りましたが、白ワインは果汁を搾った後に発酵させ、赤ワインは発酵したブドウを搾ると…。

■シャルドネの一番搾り果汁を味見させていただきました。シャルドネの生ジュースの味見なんてなかなか出来ない貴重な体験です。私はリュードヴァンさんのシャルドネの大ファンなので感激でした(^^)



■冬のシャルドネの畑。タイミング良く真っ白なブドウ畑に出会えました。この時期は剪定作業の真っ盛りのようです。
2013年2月24日撮影

■冬のシャルドネ畑。2013年2月24日撮影



2012年9月30日に行われた“ソーヴィニヨン・ブラン”収穫ボランティアに参加


■この日の夕方には大型台風上陸予定だったので、収穫作業はピッチを上げて行われました。

■収穫されたソーヴィニヨン・ブランは400kg以上。2日間の収穫で1トン以上の収量。ワイン1,000本以上です。



2012年9月23日に行われた“ピノ・ノワール”収穫ボランティアに参加


■この日は朝から強い雨が降り午前中は見送り、小雨となった午後から収穫が始まりました。

■雨の中、雨合羽を着ての作業でした。



2011年10月10日に行われた“メルロー”収穫ボランティアに参加

■リュードヴァンさんでは9月中旬頃から収穫ボランティアを募集されていることをホームページで知り、タイミングが合った10月10日におじゃましてきました。ブドウ栽培、そして醸造もしているオーナーの小山英明さんに「シャルドネのミネラル感」の奥深い話も聞け、この地域の今後の楽しみと期待感が更に膨らみました。収穫終了後にワイナリー施設を案内していただき、既に収穫し発酵中の「ピノ・ノワール」の香りをかいだ時はあまりにも芳醇で、鳥肌が立ってしまって驚きでした!ピノ・ノワールは2012年に初リリースされるようです。


■畑で小山さんからブルゴーニュ地方の“シャブリ”で経験を積まれた話をお聞きしました。“リュードヴァンシャルドネ2009”で感じたミネラル感は、シャブリでの経験も影響があるようですが、東御のこの地域なりのミネラル感を出してゆきたいとのお話でした。

■収穫作業はいつの間にかブドウ摘みだけに集中してしまうので“無心”になれます。日常からトリップ出来るひと時でもあります。



■当日収穫された「メルロ」

■1コンテナに12kgづつ入れられてゆきます。11時頃から参加しお昼休みをはさんで夕方5時頃までで6ケース程摘み取りましたが、いたんだブドウがないかチェックしたり外してゆく作業と平行なので、慣れるまで少々時間がかかりました。



■この日収穫されたメルロは700kg。ワイン700本分だそうです。

■日没頃には収穫も終了。参加者から自然と拍手がわき上がりました。



「東信」「北信」地域の観光案内