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信州高山温泉郷

信州長野県は北信の紅葉ポイント、信州高山温泉郷は秘湯つづきの名郷…山田温泉、蕨温泉、子安温泉、松川渓谷温泉、五色温泉、七味温泉、奥山田温泉。ペンションGENから車で50分前後のお時間で、奥信濃の温泉情緒をたっぷりと堪能出来ます。八滝の紅葉は素晴らしいです。


山田温泉“大湯” 八滝
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山田温泉“大湯”
この建物を見ると高山温泉郷に来た雰囲気を強く感じます。森鴎外をはじめ多くの文人墨客が愛したと言われる、開湯200年の歴史がある古湯だそうですが、桃山風建築の大湯の周りの温泉街は、信濃の温泉情緒を十分に堪能させてくれます。
◆入浴料:大人300円/小人150円/第3月曜日休み

八滝
高山温泉郷を流れる松川の山肌に何段にもなって落ちる滝が八滝です。滝の段数が八つあるところから八滝と呼ばれているそうで、秋は紅葉のベストポイントでもあります。
紅葉ギャラリー
撮影:2002年10月28日(八滝展望台)



名勝“雷滝”-1 名勝“雷滝”-2

名勝“雷滝”(かみなりだき)
何しろ超豪快な大瀑布で、水量の多さは相当な物だと思います。別名“裏見の滝”と言われていて、滝の後側に歩道がある珍しい滝です。高山温泉郷必見のポイントです。

物凄い水量に見ているだけで圧倒されてしまいます。滝の近くの歩道では水しぶきも凄いですよ。



名勝“雷滝”-3 名勝“雷滝”-4

ご覧の通り雷滝は滝の真後ろから見る事が出来ます。

駐車場から雷滝までの道のりは5分少々。しかし、かなり急な階段を降りて行きますので、くれぐれもご注意を!



松川渓谷温泉“滝の湯” 名物“温泉たまご”

松川渓谷温泉“滝の湯”
ここの温泉は露天風呂というよりは野天風呂の表現がはまっていると思います。パンフレットにも「渓谷の自然大岩を利用した大野天岩風呂で奥信濃の旅をのんびりと…」とあるように、まさしく渓谷美を堪能しながら温泉につかれる素晴らしい野天風呂です。
◆入浴料:500円
※湯舟の画像入手次第、掲載画像変更予定。

名物“温泉たまご”
滝の湯名物の“温泉たまご”は70度の源泉で2時間かけて茹でられご覧の通りぷり〜んとしていて中の卵黄の半熟加減もいい感じ!風呂上がりにはたまらなく美味しいんですわこれが…(^^;)
1ケ60円が嬉しいんだなぁ〜。








五色温泉

(画像入手次第掲載予定)







五色温泉

(画像入手次第掲載予定)



五色温泉
実はGENパパは、五色温泉の大ファンなのであります。20年程の昔、温泉ブームなんて時代がありましたが、仕事で長野に来る機会がある度ここ五色温泉にやって来ていました。
◆入浴料:600円

五色温泉の何が好きかって言いますと、野天風呂の野天度レベルがかなり高い!温泉の硫黄臭のレベルがかなり高い!温泉情緒雰囲気レベルがかなり高い!これが脱衣所?な感じがたまらなくいい!とその当時の私の心をくすぐってくれた訳であります。女性の方はチャレンジ精神が少々必要な気もしますが、まさに本物の温泉を体験出来ますので、温泉好きな方は是非どうぞ。



山田牧場-1 山田牧場-2
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山田牧場
五色温泉から車で10分弱くらいでしょうか、山田牧場は山の傾斜地に広がる素晴らしいロケーションの牧場で、秋の紅葉の時期はまた格別です。冬期は山田牧場スキー場に変身してしまいます。
※中央に見えるのは笠ケ岳(標高2076m)
2002年10月5日(紅葉そろそろピーク時の撮影)

山田牧場から笠ケ岳へ向かう林道は放牧牛のフィールドでもあります。放牧牛が道の真中にジッと佇み動く気配が無い…!もし、そんな場面に遭遇した場合は焦らず牛が通り過ぎるのをじっと待ちましょう(^^;)



笠ケ岳登山口“峠の茶屋” 名物?“山菜ひんのべ”
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笠ケ岳登山口“峠の茶屋”
見晴しがとても素晴らしい、笠ケ岳登山口にある峠の茶屋(標高1920m)です。本当に峠の頂きにあるのがまた峠の茶屋的な雰囲気をかもし出しています。山田牧場から笠ケ岳登山口を過ぎると志賀高原が目の前に広がります。
※峠の茶屋の後ろに見えるのが笠ケ岳(標高2076m)
2002年10月5日(紅葉ピーク時の撮影)

名物?“山菜ひんのべ”
“峠の茶屋”には気になるメニューが色々ありましたが、その中から“山菜ひんのべ”(800円)をいただいてみました。“ひんのべ”とは関東などで言う“すいとん”で、こちら方面の呼び名と聞いています。しっ素な汁物ですが、季節の味覚をたっぷり楽しめますので、笠ケ岳方面まで行く機会がありましたら、是非ご賞味くださいませ。



名水? 野生の猿

名水?
七味温泉から山田牧場に行く山道の途中にある湧き水ですが、看板には「明治の頃より昭和33年頃迄、牧場の管理者が飲用した水です。山田牧場組合」と表記されています。表記の仕方が気になりますねぇ〜。


野生の猿
こちらは七味温泉近辺でたまたま遭遇した野生の猿です。最近は「猿が里におりて来て困る…」なんて言うニュースを時折耳にしますが、私達も自然の生態系を壊さないよう、環境保護の意識を高めたいものです…。


2003/1/20 UP

●この他の見どころ、観光スポットは…

一茶ゆかりの里「一茶館」、赤和観音の「樹齢200年の枝垂れ桜&樹齢400年の大杉」、鳳山亭跡 etc …

「リンク広場」の周辺観光地案内もご参考ください。  見聞録メインページ


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